2009年03月19日

これを観て泣かない時はなかった 

再放送で今日が最終回でしたね



幼い頃に親に虐待され施設で育ったエイジは自分や同じようにされてきた子供の事を「名もなき戦士」と言う
心に闇を抱えながら親友の子供:雫をたった一人で育てていたが雫の祖父に誤解され様々な嫌がらせを受けるが・・・(以下省略)

あまりに切ないドラマだったので毎回、号泣していたシロでした

エイジが叫んでいた台詞で印象的な言葉が「子供には何があっても暴力なんか奮っちゃいけないんだ!その時に聞いたような振りをしていても本当は納得なんかしちゃいない。ただ暴力を奮われるのが怖いから言う事を聞いているだけなんだ!分からないようだったら何度でも話せばいい。分かるまで何度も何度も・・・」

何だか、とっても考えさせられる、そして重い言葉でした

シロもウリ坊に「躾だから、しょうがない」と叩いてしまう事が多々あります
でも本当は分かるまで話し合えば良いのかもしれない・・・

久々に良いドラマを観たな〜


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